おじさんですがなにか

おじさんが気ままに、子育てや家族、仕事のことなど日々の出来事をゆるーく書いているブログです。

抵抗あった精液検査を、はじめて受けた時のドキドキ感

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台風で天候がヤバくなるだろうと、

いつもより早く帰宅したけど、今だに天候に変化なし。

これからかなーっと空を見上げてぼーっとしていたボクです。

 

今日は、子供のことを真剣に考えはじめ、妊活を開始した時の話を。

 

現在、たまちゃん(娘0才)がいるボクですが、

なかなか子供を授からず、妊活、体外受精で、運良く、恵まれ、たまちゃんを授かりました。

 

子供欲しいなって本気で思えた時に、プライドを捨てた

子供をなんとなくできたらいいなって思っていた頃、

はるちゃん(妻)に妊活の話をされるのがとても嫌だった。

「精液の検査してきて!」ってたまに言われ、

なんとなくこの話題はしたくなかった。

「ボクの”おたまじゃくし”に問題あるわけない」って心で強く思っていた。

 

ある時から、子供が異常に欲しくなってきた。

なにきっかけかは未だにわからないけど、いろんなコトが重なってだと思っている。

 

  • 父親の他界
  • 会社がそこそこ軌道にのる
  • 人生がつまらなくなってきた

など

 

はるちゃんと、今まで避けてきた妊活の話を真剣にして、2人でがんばることにしました。もっと早くやっておけばと今は思う。

 

そう意思を固めたら、精液検査に抵抗は一切なくなり、すぐに病院にはるちゃんと行き、検査してもらいました。

 

精液を採取し、検査結果を待っている時

 

正直、ドキドキでした。

 

結果、精液に異常なし。

ホッとしました。

 

はるちゃんも異常なし。夫婦ともに異常なし。

 

”おたまじゃくし”の動きを、はじめて見た

この精液検査で一番印象に残っているのが、

ボクの”おたまじゃくし”の動き。

 

先生にパソコン画面で、自分の”おたまじゃくし”を見せてもらった。

 

 

気持ち悪いぐらい、いっぱいいて、めちゃ動いてるーーーー

ボクの”おたまじゃくし”ちゃん

 

テレビとかでなんとなく見た記憶はあったけど、自分のを見るのは初。

 

病院の帰り、はるちゃんと、”おたまじゃくし”の動きの笑いながら話しながら帰ったのを覚えてる。お互い異常なしの安堵もあり。

 

今思うと、動画撮っておけばよかったーーーっっと後悔。

 

こんな機会なかなかないなと。

 

 

おわり。

 

おじさんより