おじさんですがなにか

おじさんが気ままに、子育てや家族、仕事のことなど日々の出来事をゆるーく書いているブログです。

体外受精後の妊娠判定日のコトは絶対忘れられない思い出です。

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体外受精後の「妊娠判定日」。

この時のコトは、絶対に今後忘れないだろう。

 

6月に第一子(たまちゃん:娘)が誕生し、既にデレデレのボクです。

 

今たまちゃんがいるのも、長い妊活のおかげだ。

 

体外受精の失敗ほど、つらいものはなかった

回数は言わないが、何度か体外受精をしている。ボクは勘違いしていたが毎月できるものではない。卵子、精子の状態や受精しなかったりと、いろいろともどかしかった時期があったのを思い出す。

うまく受精して、受精卵を子宮に戻すも失敗。。。

ほんと自暴自棄になりました。妻の方がもっと。

寝れない日もあったようです。

そりゃそうだ。

薬は飲むし、卵子を摂取するのかなり痛いらしいし。

 

男は言っちゃえば精子出すだけ。

 

忘れられない妊娠判定日のコト

妊娠判定のために病院に行った時のコトを。

ボクは病院の近くのカフェで待っていた。落ち着かない。

「今回もダメかなー」「今回こそは!」っと。

コーヒーを二杯は飲みました。LINEで連絡を待っている時に。

 

LINEがきた!!

 

なかなか見れなかったけど。LINEを開くと。

 

「妊娠してた!」

とコメントとGOOD!のスタンプ

 

ボク、うるっときました。

 

妊娠判定結果を聞いたあとに妻と会い抱き合って泣いた

病院での診察が終わり、カフェに妻が現れた。

妻は満面の笑みだった。

家に帰って妻と抱き合って喜んだ。そして泣いた。

 

ほんとお疲れさま!っと心の底から伝えた。

 

おわり

 

おじさんより